財団法人 丸岡町文化振興事業団

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丸岡歌舞伎物語

松竹(株)から寄贈された大阪道頓堀中座の破風や緞帳、そしてこれを活かすために誕生したのが「まるおか子供歌舞伎」。

最近、中座や子供歌舞伎の存在によって急に歌舞伎への関心が高まってきました。そこで松竹(株)の水口一夫さんの提言もあり、丸岡歌舞伎を観る会・勉強する会の発足となりました。

名称は発起人の人達が「まるおか子供歌舞伎」のボランティアスタッフでもあることから、単に観る会ではなく、子供歌舞伎の発表を兼ねるという意味で、更には中座の破風・緞帳などを備えた「霞座」(仮称)の創設までをひとつの目標と掲げて、「丸岡歌舞伎物語」としました。


最新情報

◆2009年11月14日(土)、まるおか子供歌舞伎 第九回公演終了!

公演は終了しました。

大好評のうちに終了し、出演者、関係者ともに喜びをかみ締めています。

ありがとうございました。



舞台稽古中!

華やかな踊りです

清元「お祭り」

お茶屋遊び

果し合いの末・・・

鳥辺山へ心中に・・・

先生と一緒に

今年も大盛況でした


開催日2009年11月14日(土)
時間PM2:00〜4:00、PM6:00〜8:00
会場磯部小学校・旧体育館
演目[鳥辺山心中]
清元「お祭り」(舞踊)
協力券一般:1,500円
小・中学生:800円
主催丸岡歌舞伎物語
共催財団法人 丸岡町文化振興事業団
助成郵便事業株式会社 年賀寄付金


「鳥辺山心中(とりべやましんじゅう)」

【解説】

戯曲。一幕二場。岡本綺堂作。古い上方唄≪鳥辺山≫からの着想による。綺堂劇中でも一、二を争う人気狂言。杏花戯曲十種の一。
近代的な恋愛至上主義をうたいあげた名作で、脚本に指定された古風な義太夫も新鮮にひびき、「清きおとめと恋をして」「鳥辺の山を死場所と」などの名せりふで一世を風靡した。


【あらすじ】

将軍上洛に従った旗本菊池半九郎は、祇園の遊女お染の汚れをしらぬ初心な風情にひかれ、家宝の刀に替えても彼女を身請けして親元へ帰してやろうとする。
たまたま同輩の坂田市之助と茶屋で遊んでいる折、半九郎は市之助の弟源三郎と口論をし河原で果し合いの末、ついに討ち果たしてしまう。その場で切腹しようとした半九郎は、お染の願いを聞き入れて、鳥辺山へ心中しに行く。


清元「お祭り」

【解説】

作詞:二代目桜田治助。作曲:初代清元斎兵衛。
江戸の祭礼当日のにぎやかな場面、鳶頭と芸者が江戸下町の粋な踊りをみせる。
江戸の火消しの頭は派手で明るく威勢がいい、きびきびとしたところが魅力でそのに色っぽく、粋で気っ風のよい芸者と仲のよさをしっかりとまた、華やかに踊るところが見所の歌舞伎舞踊の人気曲。


◆まるおか子供歌舞伎 第九回公演演目決定

まるおか子供歌舞伎第九回公演の演目決定しました。

演目[鳥辺山心中(とりべやましんじゅう)]と、舞踊[清元「お祭り」]です。


◆丸岡歌舞伎物語 運営委員募集のお知らせ

(財)丸岡町文化振興事業団では、まるおか子供歌舞伎を一緒に盛り上げていただける運営委員を募集いたします。歌舞伎や舞台に興味のある方は是非どうぞ!

詳細は以下の通りです。


対象高校生以上の、歌舞伎や舞台に興味のある方
運営内容
  • まるおか子供歌舞伎 練習のお手伝い
  • 会場設営
  • チケット販売   etc...
問合・申込先
  • 〒910-0298 福井県坂井市丸岡町霞町1-41-1
  • (財)丸岡町文化振興事業団
  • TEL 0776-67-5100
  • FAX 0776-67-4747


これまでの公演


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