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「日本一短い手紙」"かまぼこ板の絵"の物語~


福井県坂井市(財)丸岡文化振興事業団が主催する"一筆啓上賞"「日本一短い手紙」は、「夢」というテーマで累計100万通を突破しました。これまでにも多くの作品が寄せられています。「母」や「父」「いのち」などテーマは多くありますが、それぞれが感動的な物語に満ちています。」

一方、愛媛県西予市にある市立美術館(ギャラリーしろかわ)では、毎年「かまぼこ板の絵」を募集しています。多くの作品が日本一小さいキャンパスとして、これも同じように様々な感動を生んできました。

福井県坂井市と愛媛県西予市、遠く離れた二つの市が、あるきっかけで出会いました。「日本一短い手紙」にぴったりな「かまぼこ板の絵」、「かまぼこ板の絵」にぴったりな「日本一短い手紙」。単なる絵手紙ではなく、別々な想いの手紙と絵が一つになったのです。

「日本一短い手紙」「日本一小さな絵(かまぼこ板の絵)」で、世界一大きな感動物語の誕生です。

異なる2つの文化の運命的な出会いは留まることを知らず、新たな感動と出会いを求めて、全国に飛び火していきます。

おしらせ


◆コラボ展 12月11日(木)~12月19日(金)まで 福井大学医学部附属病院で開催

12月11日(木曜日)より福井大学附属病院 新病棟1F アメニティエリア(ローソンとなり)におきまして『「かまぼこ板の絵」と「日本一短い手紙」の物語 コラボ展』を開催します。

会場は新病棟1階エレベータ前のホール(アメニティエリア)ですので、ご来院の方、入院患者さま、職員の方々、そしてコラボ展を目当てにお越しいただいた皆様にも気軽に立ち寄れるスペースとなっております。 また、本コラボ展では「明日」「ありがとう」をテーマとした新作15点も福井初公開で展示しております。

入場無料となっておりますので、みなさんぜひ足をお運びください。

開催日2014年12月11日(木)~12月19日(金)
時間平日 AM9:30(初日は13:00開場)~PM.6:00(最終日は12:00まで)
土日祝日 AM9:30~PM.5:00
会場福井大学医学部附属病院新病棟1F
アメニティエリア(ローソンとなり)
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
チラシコラボ展チラシ.pdf(426KBytes)
料金入場無料
福井大学医学部付属病院
http://www.hosp.u-fukui.ac.jp/other/news/event_index.html#20141205

◆「かまぼこ板の絵」と「日本一短い手紙」の物語 コラボ展in港区

11月26日(水曜日)より東京都港区立神明いきいきプラザにおきまして『「かまぼこ板の絵」と「日本一短い手紙」の物語 コラボ展in港区』を開催します。

今回のコラボ展は、「日本一短い手紙」とコラボ作品を共作している「かまぼこ板の絵」主催の愛媛県西予市合併10周年記念事業として実施されます。 初日の26日のみ愛媛県の都市伝説「みかんジュース蛇口」が再現されたり、期間中1日25食限定で西予市産食材を使った特別ランチメニューを同会場1階喫茶コーナーにてご提供などのイベントも行われます。

入場無料となっておりますので、みなさんぜひ足をお運びください。

開催日2014年11月26日(水)~12月7日(日)
時間AM.9:00(初日のみ10:00開場)~PM.5:00(入場はPM.4:30まで)
会場港区立神明いきいきプラザ 2階展示ギャラリー
東京都港区浜松町1丁目6番7号
チラシコラボ展in港区チラシ.pdf(1.04MBytes)
料金入場無料
愛媛県西予市
http://www.city.seiyo.ehime.jp/docs/2014110700048/
神明いきいきプラザ
http://www.toratopia.com/s_map.html

◆7月21日~9月12日まで 童話の森ギャラリーで開催

2012年7月21日より長野県の黒姫童話館となり童話の森ギャラリーにおきまして「本田美奈子と辻友紀子展~『ありがとう』 ふたりをつなぐ1冊の絵本~」が開催されています。

この展覧会は、本田美奈子さんが闘病中に遺した詩に進行性筋ジストロフィーで闘病中のパステル画家辻友紀子さんが絵を描いた絵本『ありがとう』の出版を記念して開催されました。

新一筆啓上賞は、今年の募集テーマが「ありがとう」であることから、この展覧会とコラボレーションして同会場に「ありがとう」に関する「日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語」コラボ作品を展示させていただいています。

また同時に「ありがとう」の作品の募集や作品集の販売も行っています。

この展覧会は、9月12日(水)まで開催中です。

みなさんぜひ足をお運びください。

本田美奈子と辻友紀子展
~『ありがとう』 ふたりをつなぐ1冊の絵本~
http://www.avis.ne.jp/~dowakan/gallery_3.html

◆「日本一短い手紙」と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 福井大学

2010年10月25日(月)~11月5日(金)福井大学松岡キャンパスで、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日のようにお客様がつめかけ、大盛況のうちに終了しました。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。

【投票結果 上位10作品】

ふるさとの秋作者吊(ふみ)
べっぴんの湯作者吊(ふみ)
松本博子
木村幸子
作者吊(え)
作者吊(え)
戸村京子
佐賀裕子
ごめんねみんな作者吊(ふみ)
ぐう作者吊(ふみ)
角美恵子
目代厚子
作者吊(え)
作者吊(え)
吉田幸棯
小津玲子
ふたり作者吊(ふみ)
ぼくの家族作者吊(ふみ)
冬木まこと
玉城裕美子
作者吊(え)
作者吊(え)
佐藤繁行
鈴木美香
作者吊(ふみ)
サンタさんはまだかなあ作者吊(ふみ)
成田泰祐
岩崎博紀
作者吊(え)
作者吊(え)
佐尾文子
山懸美由紀
O・YA・JI作者吊(ふみ)
10ぜったい勝つぞ作者吊(ふみ)
佐藤晃
堀正和
作者吊(え)
作者吊(え)
峪村美帆
越智亜斗夢

【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。

★今回ちょうど入院中でこのコラボ展のことを知り、見ることができ良かったです。またぜひ見たいと思います。

★幾度見直しても文と絵が共に勇気を、反省を、喜びをくれます。心にほのぼのず~っと続いて作品が多くなる程私の楽しみも増えます。(66歳)

★今回この病院の入退院でこの企画を知りました。本日リハビリが終わったので見せて頂きました。絵も一緒だと別の楽しみ方もありました。(56歳)

★またまた、泣かされました。心の底からふりしぼるようにでた言葉。短い文の中に、凝縮されているようです。(49歳)

★何度も目に入れている“手紙”でも、その時の状況や心のテンションで違った共鳴があります。“これ”って思える大事な言葉は、いつの間にか自分の生き方の基準とかに組み入れられています。(45歳)

★毎年来ていますが、自分の心が洗われるような気持と子供達にもこの感動を再度感じさせながら大きく成長して欲しいと思っています。来年もお願いします。(35歳)

★昨年のコラボ展は入院中でした。かまぼこ板を頂いて、ベッドの上で描いていました。今年は外来で来てみせてもらっています。とてもうれしいです。(母代筆)(7歳)

◆「日本一短い手紙」と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 仙台

2010年7月30日(金)~8月10日(火)せんだいメディアテークで、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日のようにお客様がつめかけ、大盛況のうちに終了しました。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。

【投票結果 上位10作品】

こいぬとボールと作者吊(ふみ)
O・YA・JI作者吊(ふみ)
長瀬藍子
佐藤晃
作者吊(え)
作者吊(え)
福田晶
峪村美帆
ふるさとの秋作者吊(ふみ)
ラクガキぶらぶら作者吊(ふみ)
松本博子
玉山悟
作者吊(え)
作者吊(え)
戸村京子
濱田俊
すし作者吊(ふみ)
ばあちゃん作者吊(ふみ)
高橋早智子
前島えみ子
作者吊(え)
作者吊(え)
河原亜紀
井上晧介
作者吊(ふみ)
ジャンケン・ポン作者吊(ふみ)
成田泰祐
菊田直子
作者吊(え)
作者吊(え)
佐尾文子
坂上雅明
毛なみ作者吊(ふみ)
10ぼくの家族作者吊(ふみ)
原田つとむ
玉城裕美子
作者吊(え)
作者吊(え)
塩館英貴
鈴木美香

【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。

★心のひだを絵や文に綴ることのすばらしさを痛感します。身につまされるような人生でした。「今からでもおそくはない」の気で前向きに暮らしましょう。(86歳)

★「かまぼこの絵」に初めて出品し、とても四国には行けないので仙台に来てみました。来てみて文章が添えてあるので「?」と思いましたが、この組み合わせがじっくり作品を観られて、嬉しく思いました。(63歳)

★出会えたキセキを感じることができました。上思議なくらいにベストマッチです。ふみとえの年の差のギャップをまったく感じさせないのにも逆に感動さえ覚えました。(47歳)

★自分の過去・現在・未来いろんなものが見えます。「コラボ」ってすごい!!私もふだんの生活、仕事で、人との「コラボ」いい作品を作っていきたいです。(37歳)

★いつもお世話になっているお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんに(ありがとうの)言葉とプレゼントをあげたいです☆(11歳)

★みてるだけでもたのしくなってくるような…。いたにかくものも、あながあいていたり、はりえになっていたりいろいろなざいりょうが作ってあったりしてアイデアいっぱい工夫いっぱいのコラボ展でした!!(10歳)

◆「日本一短い手紙」と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 伊丹・柿衞文庫

2010年3月13日(土)~3月22日(月)財団法人柿衞文庫で、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日のようにお客様がつめかけ、大盛況のうちに終了しました。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。

伊丹市立美術館・柿衞文庫です。 素敵な設えをしていただきました。
会場内も雰囲気満点です。 とても文化的な展示会になりました。

【投票結果 上位10作品】

ふるさとの秋作者吊(ふみ)
O・YA・JI作者吊(ふみ)
松本博子
佐藤晃
作者吊(え)
作者吊(え)
戸村京子
峪村美帆
作者吊(ふみ)
ぼくの家族作者吊(ふみ)
成田泰祐
玉城裕美子
作者吊(え)
作者吊(え)
佐尾文子
鈴木美香
厳しい平和への道のり作者吊(ふみ)
なつやすみ作者吊(ふみ)
谷口ちよ
横川民蔵
作者吊(え)
作者吊(え)
菅原勇
久保明日香
愛し児カルメン作者吊(ふみ)
どじょう掬い安来節作者吊(ふみ)
斎藤佑規
有田直美
作者吊(え)
作者吊(え)
三上登司
樽野順一
ぐう作者吊(ふみ)
10花火作者吊(ふみ)
目代厚子
堂本美舟
作者吊(え)
作者吊(え)
小津玲子
早川勝二

【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。

★とてもすてきだと思いました。親のこと、兄弟のこと、命のこと等涙をさそうものもたくさんあって会場からもすすり泣きが聞こえましたが、私もハンカチがはなせませんでした。(45歳)

★食べたら捨てられてしまうかまぼこ板がとてもすばらしいキャンバスに変身!全ての作品に感動しました。毎日のあわただしい生活を忘れた良いひとときでした。(53歳)

★作者の年令、居住地、制作年が異なるのに、文を読み絵を見、その逆をするとぴったりくる。この上思議は何だ!文と絵を結びつけた人がすごい!(59歳)

★食べた後のかまぼこの板がこんな素晴らしい作品展になるなんて。もっともっと幼稚園や小学生の学校内の時間に教えてあげてほしいなと思いました。ほんとに今の「エコ」ですね。(60歳)

★先日新聞を読み切り取り、お友達をさそって足を運びました。伊丹は空港&荒牧バラ園しか知りませんでしたがすばらしい所!来られた事に感謝又感動です。お庭もすてきでした。(63歳)

★私は愛媛県出身でカマボコ絵の城川を良く知っています。この伊丹で見れる事、その上にはるか福井県の一筆啓上とのコラボは極上の芸術です。笑、涙、一つ一つが心に残ります。これが終りでなく、次回もぜひ催してください。

◆「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展 in 福井大学

2009年10月2日(金)~10月18日(日)福井大学(文京キャンパス)で、2009年10月20日(火)~10月29日(木)には福井大学(松岡キャンパス)で、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日のようにお客様がつめかけ、大盛況のうちに終了しました。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。

オープニングセレモニーの様子です。 テレビ、新聞で大きく取り上げられました。
松岡会場の臨床教育研修センターです。 患者さんや看護師さんにもお越しいただけました。

【投票結果 上位10作品】

ふるさとの秋作者名(ふみ)
作者名(ふみ)
松本博子
成田泰祐
作者名(え)
作者名(え)
戸村京子
佐尾文子
愛し児カルメン作者名(ふみ)
O・YA・JI作者名(ふみ)
斎藤佑規
佐藤晃
作者名(え)
作者名(え)
三上登司
峪村美帆
月夜のデート作者名(ふみ)
ひんやり作者名(ふみ)
飛田ちづる
小野恵吏香
作者名(え)
作者名(え)
藤原伸顕
土谷裕士
ラクガキぶらぶら作者名(ふみ)
厳しい平和への道のり作者名(ふみ)
玉山悟
谷口ちよ
作者名(え)
作者名(え)
濱田俊
菅原勇
「よしよし」母ちゃんと乳牛作者名(ふみ)
10花火作者名(ふみ)
島袋あずさ
堂本美舟
作者名(え)
作者名(え)
鶴井安美
早川勝二

【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。

★教育学部の私にとっていろいろ考えさせられました。最初は、時間つぶしのために入ったんですがきれいな絵や言葉を見て、たいへん心が洗われました。明日からもがんばりたいです。(教育学部1年)

★私は留学生で、コラボ展を鑑賞したのは初めてです。見る前はかわいい作品ばかりと思いましたが、実はかわいいだけでなく、すごく高い境地にあると思いました。「母」への手紙の文を見ると、故里の母を懐かしく感じました。 (工学部院2年)

★亡くなっていく命、誕生する命、自ら絶つ命、老いなど命について考えるきっかけとなる作品が多かった。生命の誕生から死まで、病気であったり老衰であったり様々なことが考えられるが、「生きる」ということ、「生きていく」ということについて、心の奥深くで考え、思いをめぐらせるきっかけとなった。(医学部3年)

★どの作品からも豊かな感性が感じられ、訴えてくるものに共鳴しました。誰もが難しい理屈は抜きに入り込める世界があるということを教えてもらいました。静かな雰囲気でとてもよかったと思います。(60歳)

★思いもよらなかったけど、こんなにピッタリの企画、これまでなかったのが不思議かもしれない…。それくらいよいと思いました。ぜひ、今後も…。「一筆啓上」は福井の宝。福井のみんなに生で見てもらう場が福大ですね!(54歳)

★どの作品も心に響くものがあり、仕事の合間に素晴らしい時間を持てました。教員や医療に携わる学生さんにはとてもよい経験のひとつになるのではと思いました。

★入院中の家族の付き添いで外に観に出かけられないところ、病院伝いに見に来られて感謝です。


◆待望!!「”日本一短い手紙”と”かまぼこ板の絵”の物語」が本になりました。

2009年4月より、全国の書店でお求めいただけます。

あなたを守ります ある春の日
ゆうれいが出た~! 今なお怖い母さん

価格:1,500円(税込)

出版社:中央経済社

◆「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展

2008年8月20日(水)~8月24日(日)は、長野県松本市の「あがたの森文化会館」で、2008年9月6日(土)~9月15日(月)には、長野県岡谷市の「諏訪湖ハイツ」で、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。今回初の試みもあり、訪れた方々には十分楽しんでいただけたと感じています。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。

重要文化財「旧松本高等学校」です。 熱心にご覧になっています。
中山千夏先生の朗読会も行なわれました。 大盛況のコラボ展になりました。

【投票結果 上位10作品】

ふるさとの秋作者名(ふみ)
ぼくの家族作者名(ふみ)
松本博子
玉城裕美子
作者名(え)
作者名(え)
戸村京子
鈴木美香
作者名(ふみ)
ばあちゃん作者名(ふみ)
成田泰祐
前島えみ子
作者名(え)
作者名(え)
佐尾文子
井上晧介
花火作者名(ふみ)
O・YA・JI作者名(ふみ)
堂本美舟
佐藤晃
作者名(え)
作者名(え)
早川勝二
峪村美帆
あなたを守ります作者名(ふみ)
今なお怖い母さん作者名(ふみ)
吉田庸子
猪又亜紀
作者名(え)
作者名(え)
西條多紀子
渡辺信男
じっちゃん ばっちゃん作者名(ふみ)
10のら(野良)作者名(ふみ)
福井記久子
諏訪野ゆり
作者名(え)
作者名(え)
継岡夢月
河内道江

【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。

★小さなつぶやきから、たくさんの思い出が伝わってきて、とても楽しかった。絵は、ちっこい日常風景なのに、その奥になにか心あたたまるストーリーがまっているようで、おもしろかったです。(11歳)

★長いようであっという間の夏休み!学校生活も、小中は長くみえてあっと終わってしまいました。高校生活も半分以上終わりました。いろんなことが早くはやく終わっていって、命が終わるのもあっという間だったなあと思うのかな?と共感しました。(16歳)

★ちょっと疲れていた心が思わぬパワーを持ち、短い時間でしたが充電できました。絵の繊細さにも心打たれました。学生時代の文通を思い出したり、ポエムノートなんて作った時代にまた戻って書いてみたくなりました。(47歳)

★どれもどれも心にしみました。そして“コラボ”こそのすばらしさも。このお二人は自分達がコラボしている事を知っているのかななんて、あまりの出会いのすばらしさに感動しました。(40歳)

★“おかあさんなぁに” そばに立っていた娘に「なにっ?」じゃなくて「なぁに?」だからねと言われちゃいました。そうだよね、なぁにの方が心がほかほかするわ…。(41歳)

★一筆啓上の本を初めて読んだのは、10年以上前福井のあるホテルに海水浴に行った時です。客室に何気なく置かれた本を読み、心に響くことばに感動したのを思い出します。かまぼこ板の絵と一緒になってますますとても深く心に残りました。(50代)


※「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵の物語"のコラボ作品を、美術館等で展示ご希望の方は、(財)丸岡町文化振興事業団までご一報下さい。

◆「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展

2007年12月8日(土)~12月16日(日)、福井県児童科学館 「エンゼルランドふくい」で、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日のようにお客様がつめかけ、大盛況のうちに終了しました。その盛況ぶりは、同館の前年同期比入場者数を1,000人以上押し上げたほどで、コラボ展に対する皆様の高い関心が伺われ、当事業団としてもうれしい限りです。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。

あなたに会えて本当によかった 一人一人が審査員です
たくさんの人に来ていただきました 大盛況です

【投票結果 上位10作品】

O・YA・JI作者名(ふみ)
花火作者名(ふみ)
佐藤晃
堂本美舟
作者名(え)
作者名(え)
峪村美帆
早川勝二
愛し児カルメン作者名(ふみ)
オレの相愛傘作者名(ふみ)
斎藤佑規
森忠司
作者名(え)
作者名(え)
三上登司
楠本大佐
なぎさの青春作者名(ふみ)
ふるさとの秋作者名(ふみ)
玉城裕美子
松本博子
作者名(え)
作者名(え)
内田未和子
戸村京子
雨上がりのひととき作者名(ふみ)
ラクガキぶらぶら作者名(ふみ)
元井文
玉山悟
作者名(え)
作者名(え)
西谷俊二
濱田俊
人生物語作者名(ふみ)
10厳しい平和への道のり作者名(ふみ)
森本八重子
谷口ちよ
作者名(え)
作者名(え)
沼田博美
菅原勇

【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。

★かまぼこ板の絵と、みじかい手紙の組み合わせがおもしろいです。(10歳)

★人間関係が希薄化した世の中になり、改めて家族のきずな・命の重みが感じられ、1つ1つの作品を見て、胸が熱くなりました。感動しました。子育て真っ最中の私ですが、子供に笑顔でいれそうです。ありがとう。(28歳)

★心がとてもあたたかくなる作品がたくさんありました。ここへ来れば、いつも作品が見られるというような場所を作って下さると嬉しいです。言葉だけでは消えていってしまうものも、絵があることでいつまでも心に残るような気がします。(38歳)

★今日は来てよかったです。ほっとさせられました。人間ていいなと思いました。自分と同じ気持ちの作品もあって、涙が出そうになりました。日本中の人と心がつながったような不思議な気持ちになりました。ありがとうございました。(40歳)

★何げなくさそわれて寄ってみました。途中じっと下を向いていられない程、涙がこみあげてきました。今日はいつもよりちょっとだけやさしくなれそうな気がします。(40歳)

★人と人のつながりの大切さをこんなにもたくさんの人々が感じていることを知って、本当に心が温かくなりました。素晴らしい展覧会、ありがとうございました。私も自分の身近にいる人を大切にして生きていきたいと思います。(50歳)

★一つ一つが感動!我心の痛み、喜びが故郷、亡き父、母の事、思い出されて涙が止まらなかった。1枚のかまぼこ板で表現出来る素晴らしさに、又、こういう展覧会を開いてもらいたい。あなたに会えて、本当に良かった!(56歳)


※「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵の物語"のコラボ作品を、美術館等で展示ご希望の方は、(財)丸岡町文化振興事業団までご一報下さい。

◆「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展

2007年9月11日(火)~9月17日(月)、京都市中京区の京都文化博物館 6Fで、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日多くの方にご来場いただきました。また、会場では各コラボ作品に対する人気投票も行われ、訪れた方々は皆真剣なまなざしで、2つの文化の夢のコラボレーションを目に焼き付けていました。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。

入口は来場者の靴でいっぱいです 会場ではかまぼこ板による投票も行われました
大人気 こっちも負けていません
たくさんの出会いをかみ締めて そして連日の大・盛・況

【投票結果 上位10作品】

ふるさとの秋作者名(ふみ)
O・YA・JI作者名(ふみ)
松本博子
佐藤晃
作者名(え)
作者名(え)
戸村京子
峪村美帆
厳しい平和への祈り作者名(ふみ)
ラクガキぶらぶら作者名(ふみ)
谷口ちよ
玉山悟
作者名(え)
作者名(え)
菅原勇
濱田俊
べっぴんの湯作者名(ふみ)
ぼくの家族作者名(ふみ)
木村幸子
玉城裕美子
作者名(え)
作者名(え)
佐賀裕子
鈴木美香
オレの相愛傘作者名(ふみ)
よいしょっと作者名(ふみ)
森忠司
八重田保
作者名(え)
作者名(え)
楠本大佐
尾崎要
春の・・・夏の・・・秋の・・・冬の・・・おくりもの作者名(ふみ)
10愛し児カルメン作者名(ふみ)
永澤慶大
斎藤佑規
作者名(え)
作者名(え)
富田和之
三上登司

11位以下の投票結果は、誠に申し訳ありませんが、省略させていただきます。

結果を知りたい方につきましては、当事業団までお気軽にお問い合わせ下さい。


【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。

私も近年、母を亡くしました。たくさんの文の中からとても心うたれるものに出会いました。なんだか、だれにも言えない心の中の声を聞いてもらえたようなそんな気持ちになりました。正直、うれしかったです。涙が、出そうだった。文と絵は全くちがう人たちの作品なのに、それをも感じなかった。よかったです。(30歳・女性)

小さな空間なのに見ていると、そこには広くて、深い世界が、広がっていきます。どの作品もすばらしい。おもわずほほがゆるんだり、鼻の先がツンときたり。前から新聞にのっていたりするのは見ていましたが、現物を見たのは初めてです。すばらしい!!これからも楽しみです。(35歳・女性)

私は、この言葉をいつも思いながら一生けん命生きていきたいです。この展示会に来れてよかったと思いました。ほかほかな気持ちになりました。(11歳・女性)

よーし頑張るぞ~。男らしさがうまく表現されているなぁ~。(61歳・男性)

すてきなコラボレーションでした。新聞に記事を見つけてここへ来てよかったです。このまま帰るのがもったいなく、本にでもなれば嬉しく思います。一筆啓上の本は持っているのですが考えてください。この先もまたこの企画が続けられます様に願います。(56歳・女性)


コラボ展は大盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。これからの5年間にご注目下さい

また、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵の物語"のコラボ作品を、美術館等で展示ご希望の方は、(財)丸岡町文化振興事業団までご一報下さい。