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開館のお知らせ


日本一短い手紙の館、丸岡城、および歴史民俗資料館は、5月21日(木)より開館致します。

お願い


国重要文化財丸岡城、霞ヶ城公園および関連施設周辺での「小型無人機(ドローン)の飛行」および「小型無人機(ドローン)を用いた撮影」は原則禁止です。


文化財の保護、観光客および周辺住民等への安全上またプライバシーの保護の観点から禁止としておりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

丸岡城


天正4年(1576年)、柴田勝家の甥の勝豊が丸岡城を築きました。

外観は二層、内部は三層の望楼型天守閣で石垣は”野づら積み”という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないといわれています。

また、園内には400本のソメイヨシノが植えられ、日本のさくら名所100選に認定されており、4月には城下で丸岡城桜まつりが行われます。

御城印販売


丸岡城では、大野城・一乗谷城・金ヶ崎城・国吉城とともに、越前・若狭 五名城御城印を販売しております。

ぜひこの機会に御城印を集めてみませんか。

★丸岡城の券売所で販売しております。 1枚300円


◆丸岡城御城印第二弾 6月29日(土)から販売

今年3月から始まった御城印の第二弾が完成しました。

新しいデザインと丸岡城にまつわるストーリーが組み込まれています。

丸岡城の一角に「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ」の石碑が建てられています。これは、1575年本多重次が長篠の戦の戦場から妻に宛てた手紙といわれています。

今度の御城印は、この短い手紙をモチーフにデザインを致しました。全国のお城の中でも、ストーリー性がある御城印は丸岡城だけかと思います。

本多重次が戦場から送った手紙ということで、新御城印の発売日を6月29日長篠の戦が始まった日としました。


◆ポストカード進呈

丸岡城の入場券と御城印2種類をご購入のお客様には、手紙の館で一筆啓上碑のポストカードを進呈致します。(手紙の館で入場券と御城印2種類をお見せ下さい。)


◆越前・若狭御城印記念台紙プレゼント

五名城の御城印のうち三名城の御城印を揃えられた方に専用の御城印台紙をプレゼント致します。


五名城の御城印デザイン


◆期間限定御城印の販売

現在期間限定の御城印を販売しています。夏の季節にちなんだ御城印になっております。

この機会に夏限定の御城印もいかがですか?

令和2年6月1日(月)~6月30日(火)まで販売致します。

歴史民俗資料館


2019年3月にリニューアルオープンしました。

1階は丸岡の民俗の歴史を紹介し、2階は丸岡城にまつわる歴史や貨幣などがご覧いただけます。


◆歴史民俗資料館パネル英訳スタート

インバウンド対策としまして歴史民俗資料館においては、QRコードをスキャンして英語の解説サイトにアクセスできるようにしました。丸岡城に訪れる海外の方々にも丸岡の歴史・丸岡城の歴史がわかるようになっています。

一筆啓上 日本一短い手紙の館


「日本一短い手紙 一筆啓上賞」は本多作佐衛門重次の手紙をモチーフに始まりました。

人間関係が希薄と言われている現代に、日本の手紙文化の復権を目指そうと始まった「一筆啓上賞」。

過去二十年以上にわたる多くの人々の想いが結集して「一筆啓上 日本一短い手紙の館」は誕生しました。