■新一筆啓上賞
この賞は、同町にゆかりのある徳川家康の忠臣 本多作左衛門重次が陣中から妻にあてて送った手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」にちなむものです。「お仙」とは、後の越前丸岡藩主 本多成重(幼名仙千代)のことで、日本で最も古い天守閣をもつ丸岡城に、この手紙文を刻んだ碑が立っています。あなたも、心のこもった日本一短い手紙文に挑戦してみませんか。
■最新情報
◆第8回新一筆啓上賞
第8回新一筆啓上賞のテーマ発表は、4月初旬に予定しています。
◆入賞者発表会
第7回新一筆啓上賞の入賞者発表会が平成22年1月28日(木)午前10時より、いきいきプラザ霞の里で入賞者発表会が行われました。
この様子はインターネットでも生中継されました。
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