財団法人 丸岡町文化振興事業団

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「日本一短い手紙」"かまぼこ板の絵"の物語〜

福井県坂井市(財)丸岡文化振興事業団が主催する"一筆啓上賞"「日本一短い手紙」は、これまでに90万通にも及ぶ多くの作品が寄せられています。「母」や「父」「いのち」などテーマは多くありますが、それぞれが感動的な物語に満ちています。」


一方、愛媛県西予市にある市立美術館(ギャラリーしろかわ)では、毎年「かまぼこ板の絵」を募集しています。多くの作品が日本一小さいキャンパスとして、これも同じように様々な感動を生んできました。


福井県坂井市と愛媛県西予市、遠く離れた二つの市が、あるきっかけで出会いました。「日本一短い手紙」にぴったりな「かまぼこ板の絵」、「かまぼこ板の絵」にぴったりな「日本一短い手紙」。単なる絵手紙ではなく、別々な想いの手紙と絵が一つになったのです。


「日本一短い手紙」「日本一小さな絵(かまぼこ板の絵)」で、世界一大きな感動物語の誕生です。


そして現在、坂井市と西予市(愛媛県)が主催する、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展は、2007年京都での展示を皮切りとして、福井・愛媛県内での展示会の開催、そして2008年には全国の美術館や学校を巡る巡回展としての構想が練られています。異なる2つの文化の運命的な出会いは留まることを知らず、新たな感動と出会いを求めて、全国に飛び火していきます。



最新情報

◆「日本一短い手紙」と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 福井大学のお知らせ

2009年10月2日(金)〜10月18日(日)福井大学(文京キャンパス)で、2009年10月20日(火)〜10月29日(木)には福井大学(松岡キャンパス)で、「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されます。なお、入場していただいた方全員に特製ストラップをプレゼントします。

また、各会場では講演「心の手紙・夢」も行われます。文京キャンパスでは10月4日(日)午前10時から、松岡キャンパスでは10月24日(土)午後2時からです。聴講していただいた方にはもれなく「こころの手紙(かほり)」をプレゼントします。


会場2009年10月2日(金)〜10月18日(日)、2009年10月20日(火)〜10月29日(木)
文京キャンパス(総合図書館)、松岡キャンパス(臨床教育研修センター)
時間平 日 午前9:30〜午後6:30
土日祝 午前9:30〜午後4:30
主催「日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語」実行委員会
共催国立大学法人 福井大学
後援坂井市
西予市
住友グループ広報委員会

◆「日本一短い手紙」と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展

「こころの手紙(かほり)」が発売中です。

香りは環境によっても異なりますが、開封から約1年間持続します。

◆待望!!「”日本一短い手紙”と”かまぼこ板の絵”の物語」が本になりました。

9月5日より、財団法人 丸岡町文化振興事業団とギャラリーしろかわ(愛媛県西予市)のホームページにて、インターネットでの通信販売を開始します。

また丸岡町文化振興事業団では直接販売も行っていますので、どうぞお越し下さいませ。

なお、書店での販売は行いませんので、ご了承下さい。


当事業団へのお申込みはこちら


あなたを守ります ある春の日
ゆうれいが出た〜! 今なお怖い母さん

価格:1,500円(送料別)

出版元:福井県坂井市、愛媛県西予市

送料:1冊→290円、2冊→340円、3冊以上→無料



◆メモリアルアクセス記念 アクセスありがとうキャンペーン終了のお知らせ

  ※一筆啓上  当初目的としていた「77777」を達成いたしましたので、メモリアルアクセス記念は終了とさせていただきます。
   多くのご応募、ありがとうございました。今後とも(財)丸岡町文化振興事業団を、よろしくお願いします。


♪一筆啓上のテーマ


その他不明なこと・ご質問があれば、遠慮なくご一報下さい。
私達も初の試み、いろいろな想定はしていますが、皆様からのご意見でさらに完成度の高いものを目指しています。よろしくお願いします。

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