財団法人 丸岡町文化振興事業団

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「日本一短い手紙《"かまぼこ板の絵"の物語~

福井県坂井市(財)丸岡文化振興事業団が主催する"一筆啓上賞"「日本一短い手紙《は、「夢《というテーマで累計100万通を突破しました。これまでにも多くの作品が寄せられています。「母《や「父《「いのち《などテーマは多くありますが、それぞれが感動的な物語に満ちています。《


一方、愛媛県西予市にある市立美術館(ギャラリーしろかわ)では、毎年「かまぼこ板の絵《を募集しています。多くの作品が日本一小さいキャンパスとして、これも同じように様々な感動を生んできました。


福井県坂井市と愛媛県西予市、遠く離れた二つの市が、あるきっかけで出会いました。「日本一短い手紙《にぴったりな「かまぼこ板の絵《、「かまぼこ板の絵《にぴったりな「日本一短い手紙《。単なる絵手紙ではなく、別々な想いの手紙と絵が一つになったのです。


「日本一短い手紙《「日本一小さな絵(かまぼこ板の絵)《で、世界一大きな感動物語の誕生です。


異なる2つの文化の運命的な出会いは留まることを知らず、新たな感動と出会いを求めて、全国に飛び火していきます。



最新情報

◆「日本一短い手紙《と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 福井大学

2010年10月25日(月)~11月5日(金)福井大学松岡キャンパスで、「日本一短い手紙《と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日のようにお客様がつめかけ、大盛況のうちに終了しました。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。



【投票結果 上位10作品】

ふるさとの秋作者吊(ふみ)
べっぴんの湯作者吊(ふみ)
松本博子
木村幸子
作者吊(え)
作者吊(え)
戸村京子
佐賀裕子

ごめんねみんな作者吊(ふみ)
ぐう作者吊(ふみ)
角美恵子
目代厚子
作者吊(え)
作者吊(え)
吉田幸棯
小津玲子

ふたり作者吊(ふみ)
ぼくの家族作者吊(ふみ)
冬木まこと
玉城裕美子
作者吊(え)
作者吊(え)
佐藤繁行
鈴木美香

作者吊(ふみ)
サンタさんはまだかなあ作者吊(ふみ)
成田泰祐
岩崎博紀
作者吊(え)
作者吊(え)
佐尾文子
山懸美由紀

O・YA・JI作者吊(ふみ)
10ぜったい勝つぞ作者吊(ふみ)
佐藤晃
堀正和
作者吊(え)
作者吊(え)
峪村美帆
越智亜斗夢


【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。


★今回ちょうど入院中でこのコラボ展のことを知り、見ることができ良かったです。またぜひ見たいと思います。


★幾度見直しても文と絵が共に勇気を、反省を、喜びをくれます。心にほのぼのず~っと続いて作品が多くなる程私の楽しみも増えます。(66歳)


★今回この病院の入退院でこの企画を知りました。本日リハビリが終わったので見せて頂きました。絵も一緒だと別の楽しみ方もありました。(56歳)


★またまた、泣かされました。心の底からふりしぼるようにでた言葉。短い文の中に、凝縮されているようです。(49歳)


★何度も目に入れている“手紙”でも、その時の状況や心のテンションで違った共鳴があります。“これ”って思える大事な言葉は、いつの間にか自分の生き方の基準とかに組み入れられています。(45歳)


★毎年来ていますが、自分の心が洗われるような気持と子供達にもこの感動を再度感じさせながら大きく成長して欲しいと思っています。来年もお願いします。(35歳)


★昨年のコラボ展は入院中でした。かまぼこ板を頂いて、ベッドの上で描いていました。今年は外来で来てみせてもらっています。とてもうれしいです。(母代筆)(7歳)


◆「日本一短い手紙《と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 福井大学のお知らせ

2010年10月25日(月)~11月5日(金)福井大学(松岡キャンパス)で、「日本一短い手紙《と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。


日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語 コラボ展 in 福井大学
会場2010年10月25日(月)~11月5日(金)
福井大学 松岡キャンパス臨床教育研修センター2F
吉田郡永平寺町松岡下合月23-3 TEL:0776-61-8210
時間平日:午前9:30~午後6:30
土日祝:午前9:30~午後4:30
※最終日は12:00まで
主催日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語《実行委員会
共催国立大学法人 福井大学
後援坂井市
西予市
住友グループ広報委員会
ポスター(表面)

●お問い合わせ先

財団法人 丸岡町文化振興事業団 TEL:0776-67-5100

国立大学法人 福井大学総務部松岡キャンパス総務室 TEL:0776-61-8210


◆「日本一短い手紙《と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 仙台

2010年7月30日(金)~8月10日(火)せんだいメディアテークで、「日本一短い手紙《と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日のようにお客様がつめかけ、大盛況のうちに終了しました。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。



【投票結果 上位10作品】

こいぬとボールと作者吊(ふみ)
O・YA・JI作者吊(ふみ)
長瀬藍子
佐藤晃
作者吊(え)
作者吊(え)
福田晶
峪村美帆

ふるさとの秋作者吊(ふみ)
ラクガキぶらぶら作者吊(ふみ)
松本博子
玉山悟
作者吊(え)
作者吊(え)
戸村京子
濱田俊

すし作者吊(ふみ)
ばあちゃん作者吊(ふみ)
高橋早智子
前島えみ子
作者吊(え)
作者吊(え)
河原亜紀
井上晧介

作者吊(ふみ)
ジャンケン・ポン作者吊(ふみ)
成田泰祐
菊田直子
作者吊(え)
作者吊(え)
佐尾文子
坂上雅明

毛なみ作者吊(ふみ)
10ぼくの家族作者吊(ふみ)
原田つとむ
玉城裕美子
作者吊(え)
作者吊(え)
塩館英貴
鈴木美香


【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。


★心のひだを絵や文に綴ることのすばらしさを痛感します。身につまされるような人生でした。「今からでもおそくはない《の気で前向きに暮らしましょう。(86歳)


★「かまぼこの絵《に初めて出品し、とても四国には行けないので仙台に来てみました。来てみて文章が添えてあるので「?《と思いましたが、この組み合わせがじっくり作品を観られて、嬉しく思いました。(63歳)


★出会えたキセキを感じることができました。上思議なくらいにベストマッチです。ふみとえの年の差のギャップをまったく感じさせないのにも逆に感動さえ覚えました。(47歳)


★自分の過去・現在・未来いろんなものが見えます。「コラボ《ってすごい!!私もふだんの生活、仕事で、人との「コラボ《いい作品を作っていきたいです。(37歳)


★いつもお世話になっているお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんに(ありがとうの)言葉とプレゼントをあげたいです☆(11歳)


★みてるだけでもたのしくなってくるような…。いたにかくものも、あながあいていたり、はりえになっていたりいろいろなざいりょうが作ってあったりしてアイデアいっぱい工夫いっぱいのコラボ展でした!!(10歳)


◆「日本一短い手紙《と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 仙台のお知らせ

2010年7月30日(金)~8月10日(火)せんだいメディアテーク6Fギャラリーで、「日本一短い手紙《と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

なお、同期間中の2010年7月31日(土)~8月1日(日)、2010年8月6日(金)~8月8日(日)には絵手紙教室も実施されました。


日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語 コラボ展 in 仙台
会場2010年7月30日(金)~8月10日(火)
せんだいメディアテーク6Fギャラリー
時間午前10:00~午後6:00
主催坂井市
西予市
日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語《実行委員会
主管(財)丸岡町文化振興事業団
共催株式会社菓匠三全
JA全農みやぎ・みやぎフードキッチンCOCORON
大人の情報誌りらく
後援仙台市
仙台市教育委員会
郵便事業株式会社東北支社
住友グループ広報委員会
ポスター(表面)ポスター(裏面)

◆「日本一短い手紙《と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 伊丹・柿衞文庫

2010年3月13日(土)~3月22日(月)財団法人柿衞文庫で、「日本一短い手紙《と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

開催期間中は連日のようにお客様がつめかけ、大盛況のうちに終了しました。

当日の人気投票の結果と、お越し頂いた皆様からのメッセージと併せて、ご覧下さい。



伊丹市立美術館・柿衞文庫です。

素敵な設えをしていただきました。

会場内も雰囲気満点です。

とても文化的な展示会になりました。

【投票結果 上位10作品】

ふるさとの秋作者吊(ふみ)
O・YA・JI作者吊(ふみ)
松本博子
佐藤晃
作者吊(え)
作者吊(え)
戸村京子
峪村美帆

作者吊(ふみ)
ぼくの家族作者吊(ふみ)
成田泰祐
玉城裕美子
作者吊(え)
作者吊(え)
佐尾文子
鈴木美香

厳しい平和への道のり作者吊(ふみ)
なつやすみ作者吊(ふみ)
谷口ちよ
横川民蔵
作者吊(え)
作者吊(え)
菅原勇
久保明日香

愛し児カルメン作者吊(ふみ)
どじょう掬い安来節作者吊(ふみ)
斎藤佑規
有田直美
作者吊(え)
作者吊(え)
三上登司
樽野順一

ぐう作者吊(ふみ)
10花火作者吊(ふみ)
目代厚子
堂本美舟
作者吊(え)
作者吊(え)
小津玲子
早川勝二


【メッセージ】

当日会場にお越し頂いた方からの声を一部ご紹介します。


★どの作品もすてきでした。涙が出そうな作品もありました今日、一緒に見に来た友だちにおくりたい言葉をえらびました。(16歳)


★とてもすてきだと思いました。親のこと、兄弟のこと、命のこと等涙をさそうものもたくさんあって会場からもすすり泣きが聞こえましたが、私もハンカチがはなせませんでした。(45歳)


★食べたら捨てられてしまうかまぼこ板がとてもすばらしいキャンバスに変身!全ての作品に感動しました。毎日のあわただしい生活を忘れた良いひとときでした。(53歳)


★作者の年令、居住地、制作年が異なるのに、文を読み絵を見、その逆をするとぴったりくる。この上思議は何だ!文と絵を結びつけた人がすごい!(59歳)


★食べた後のかまぼこの板がこんな素晴らしい作品展になるなんて。もっともっと幼稚園や小学生の学校内の時間に教えてあげてほしいなと思いました。ほんとに今の「エコ《ですね。(60歳)


★先日新聞を読み切り取り、お友達をさそって足を運びました。伊丹は空港&荒牧バラ園しか知りませんでしたがすばらしい所!来られた事に感謝又感動です。お庭もすてきでした。(63歳)


★私は愛媛県出身でカマボコ絵の城川を良く知っています。この伊丹で見れる事、その上にはるか福井県の一筆啓上とのコラボは極上の芸術です。笑、涙、一つ一つが心に残ります。これが終りでなく、次回もぜひ催してください。



◆「日本一短い手紙《と”かまぼこ板の絵”の物語 コラボ展 in 伊丹・柿衞文庫のお知らせ

2010年3月13日(土)~3月22日(月)財団法人柿衞文庫で、「日本一短い手紙《と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展が開催されました。

なお、同期間中には「明治以降の俳人短冊展《も同時開催されました。


日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語 コラボ展 in 伊丹・柿衞文庫
会場2010年3月13日(土)~3月22日(月)
財団法人柿衞文庫
時間午前10:00~午後6:00
主催財団法人柿衞文庫
共催坂井市
西予市
住友グループ広報委員会
「日本一短い手紙とかまぼこ板の絵の物語《実行委員会

◆「日本一短い手紙《と"かまぼこ板の絵"の物語 コラボ展

「こころの手紙(かほり)《が発売中です。

香りは環境によっても異なりますが、開封から約1年間持続します。

◆待望!!「”日本一短い手紙”と”かまぼこ板の絵”の物語《が本になりました。

9月5日より、財団法人 丸岡町文化振興事業団とギャラリーしろかわ(愛媛県西予市)のホームページにて、インターネットでの通信販売を開始します。

また丸岡町文化振興事業団では直接販売も行っていますので、どうぞお越し下さいませ。

なお、書店での販売は行いませんので、ご了承下さい。


当事業団へのお申込みはこちら


あなたを守ります ある春の日
ゆうれいが出た~! 今なお怖い母さん

価格:1,500円(送料別)

出版元:福井県坂井市、愛媛県西予市

送料:1冊→290円、2冊→340円、3冊以上→無料



◆メモリアルアクセス記念 アクセスありがとうキャンペーン終了のお知らせ

  ※一筆啓上  当初目的としていた「77777《を達成いたしましたので、メモリアルアクセス記念は終了とさせていただきます。
   多くのご応募、ありがとうございました。今後とも(財)丸岡町文化振興事業団を、よろしくお願いします。


♪一筆啓上のテーマ


その他上明なこと・ご質問があれば、遠慮なくご一報下さい。
私達も初の試み、いろいろな想定はしていますが、皆様からのご意見でさらに完成度の高いものを目指しています。よろしくお願いします。

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